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革命的!オタク研究連合

「職場のオタ権」と「革命的へたれ同盟」による、超ヘナヘナ連合のブログです(仮) サ~クル-MOMENT-&Le Chevalierのイベント参加情報も随時更新!!

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そっくり双子のポジション




その昔、フィクションにおけるそっくり双子のあつかいは不遇でした。

最近のゲームには双子が主人公のゲームも多々ありますが、双子といえば「いつも2人で一つの1セット」の色物要員というのが従来のポジションだったように絵師雷電は思います。

例えばヤン坊マー坊。

二人合わせてヤンマーです。
こいつらがピンでCMに出てきたら不安で仕方なくなると思います。
「かたわれになにかあったんか!?」と。

他に例えば・・・立花兄弟。

二人合わせてスカイラブハリケーンです。
いわずと知れたイロモノ兄弟。
1人では必殺技も出せません。
キャプつばのファミコンゲームではこいつらの空中殺法をみたいがためにMFの枠を2つ埋めるハメになります。

あとはなんだろう・・・
男塾のオリュンポスチームのジェミニとか、
北斗の拳のライガ、フウガとか、
FF4のポロム、パロムとか、

「おれたちゃ、双子だ!!」と登場したやつは大体、脇役です。

同じ双子でも、「かたわれが後から登場」というパターンは、たいがい主人公の双子だったり、重要キャラの双子だったり、そして性格もアンチであることが多いので、キャラとしての差異をはかれ、個別の人気が出るのですが、

本当にはじめから2人で登場する双子にはなんの伏線も個々の話もなく、そのうち物語からフェードアウトするという運命が待ってます。

まあ、そんなにぎやかし感、けれん味がステキといえばステキなのですが。

この「そっくりの2人組」というビジュアル面以外になんの中身もなさそうなところが、たまらないですね。

今は昔。現在ではちゃんと双子の性格付けから、双子であることの悩みや個々の話になっても、間が持つようなちゃんとしたキャラ設定をされた主人公双子やレギュラー双子がおりますが、「みせかけだけ双子」にもまだまだがんばってほしいところ。

出てきて、即消えるくらいの一発花火っぷりを見せてもらいたいです。


僕が好きだったのは、やっぱりポロム、パロムですね。
主人公たちを助けるためという、見せ場をさらった死に方に感動しました。
戦闘でもコンビ技でプチメテオ使えたし。(でもやっぱり2人で1人なあつかいなんだよなぁ)



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  1. 2005/09/03(土) 19:39:09|
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妹ができるなら




こんばんは。絵師雷電です。

みなさんは妹ができるならどんな妹がほしいですか?

生意気な妹?
甘えたがりな妹?
ツンデレな妹?
天真爛漫な妹?

昨今のオタク業界では妹ブームなるものがありました。
このビッグウェーブにのるように、「お兄ちゃん」を連呼する年下の甘えたがりなキャラクター達がゲームやら漫画やらに溢れかえったのですが、雷電には正直ピンときませんでした。

「甘えるだけしか能がないのか、おみゃーらは」というくらいに主体性のないキャラには残念ながら妹という属性のマイナス面しか見れなかったのです。

ゲームや漫画とはいえ、そこになにがしかのリアリティがなければ、醒めます。
「お兄ちゃん至上主義」に貫かれた妹達には、愛らしさよりも一途過ぎる恐ろしさを感じます。
そんなに愛される理由があったっけ?オレ。

どんなに甘く心地よい夢でも疑問を挟む余地があれば、もろくも崩れてしまいます。

まあ単に、それをカバーするほどの妄想力が雷電に足りないだけでもありますが。


雷電はお人形さんじゃない、自分で好き勝手生きる妹のほうが好きですね。
それはもう猫の目のように気まぐれな。
兄ちゃんのことはたまに思い出したら、「ちょっとビデオ返却してきてー」ぐらいのかんじの。
兄と妹。上と下というよりは、対等な関係の。
くだらない話をぐだぐだと深夜番組でも見ながら続けられる、そんな関係がいいですね。

まあ、全くはなれてしまうってのも寂しいので。

結局、「妹」という属性はそれがどんなタイプにしろ、「家族という呪縛により、他人とは異なる親近性を初めから獲得している年下の女性」というのが共通する意味のように思われます。

きごころが知れてるってやつですかね。

だがそうなると、家族としての親近性はエロゲーにおける恋愛へと発展するのには障害が多い気が……。

まあ、それもドラマですね。


どうせなら、「妹」の属性を100%生かすために「両親の死により引き取られた年下の少女と兄妹の関係をぎこちなくも築き始めるプロローグ→すっかり成長した二人は兄妹として暮らす穏やかな日々の中に小さな幸せを感じる→だがある事件をきっかけに妹は学校へ行けなくなってしまう。兄妹間、断絶。しかし兄の支え&活躍により、妹復帰→兄妹の関係に変化。信頼が強まるとともに、それが些細なことで恋仲へ→妹デレ化。バカップルな時期→しかし依存の強くなる妹に兄は不安を覚える。このままじゃ駄目だ、別れよう。→修羅場。崩壊。再び長い断絶。→妹、悪所に出入り。やがて大変なことに。入院→兄妹、それをきっかけに和解。妹自立への道→そして兄妹はそれぞれの日常、生活へ向けて歩みだしていくのだった。離れていても兄妹じゃないか。→街中でばったり会って、まったりお茶するエピローグ」

うーん、ベタですね(汗)

  1. 2005/09/01(木) 03:01:29|
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奇天烈大百科(メガネ)

電波の国からこんばんは。
常人に理解されることのないシナリオを日夜、拡大再生産し続ける「アウトロー、左利き、軟投派」の絵師雷電です。

さて今夜、深夜三時台「宇宙戦艦ヤマト2」がひっそりと放送される時間帯。その裏の裏の、さらに裏番組にて…英一と殺助による愉快で楽しい、
「奇天烈大百科(メガネ)」
が始まります…

奇天烈大百科(メガネ)

続きはまた、この時間帯にて!
  1. 2005/03/11(金) 01:01:32|
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  4. コメント:1

ヘタレ

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