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革命的!オタク研究連合

「職場のオタ権」と「革命的へたれ同盟」による、超ヘナヘナ連合のブログです(仮) サ~クル-MOMENT-&Le Chevalierのイベント参加情報も随時更新!!

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テスト勉強で発狂しそうなので、ちょい趣味のお話。




こんにちは、こんばんは。天川さんです。

今日から、入試一週間前です。

論文書くのは本当につらい事だと今日痛感しました。シンドイデス。(笑泣)

さて、題名の通り趣味のお話を一つ。

最近、雷電さんやナリ氏にはよく言っているのですが、みなさん、「戯画」と言う会社のソフトをやりましょう!

ここの会社のソフトは、今年私が「神」認定させていただきます。(ェ

もう、ゲームのストーリー性、キャラクターの性格&属性が全てにおいてド直球、ストレートに飛び込んできます。

そんな会社のソフトで私の一番のお気に入りが、「パルフェ~ショコラSecond Brew~」です。

HPからの抜粋ですが、一応ストーリーはこんな感じです。

― 来店されるお客様には、現実の世界から離れて、ひとときの安らぎを…

中世ヨーロッパの街並みを再現した大型ショッピングモール・「ブリックモール」。

なぜかそこで真向かいに鉢合わせた、同じコンセプトの欧風アンティーク喫茶。

「キュリオ3号店」と、「ファミーユ」・・・。

圧倒的な人気を誇るキュリオを真向かいに、奮闘を余儀なくされる主人公。

その前に店の制服を着込んだバイト志望の少女、由飛が突然現れる。

彼女の笑顔と心惹きつけられる歌声に

主人公は、なんとなく、なんとかなりそうな気がしてしまう・・・。


もう、キャラクター全てが良し!&全てのシナリオにおいて泣ける!!個人的見解としては、まー姉ちゃん最高・・・。(ヲイ

一度皆さんも、プレイしてみてください。OPの曲から涙腺潰されます。

公式HPはこちら↓

http://www.web-giga.com/parfait/parfait.htm

PS:これをプレイした後、確実にケーキが食べたくなります。(まー姉ちゃんの)(笑)
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  1. 2005/10/17(月) 20:22:30|
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のび太と鉄人兵団




「今度生まれかわったら……天使のようなロボットに…」

今日のおすすめ漫画はドラえもん大長編「のび太と鉄人兵団」です。

地球侵略を密かに企てる宇宙から来たロボット軍団と、それをくいとめようと、巨大ロボ「ザンダクロス」を使いのび太たちが戦うお話です。

いつもドラえもんの大長編といえばゲストが出てくるのが常ですが、「鉄人兵団」のゲストキャラクターはその物語においてとても重要な役割を果たしました。

そして深い感動と感銘を与えたキャラとして今も読者の心に残り続けています。

彼女の名はリルル。スパイとしてロボット軍団より派遣された人間型のロボットで、ドラえもんの力を借りて秘密裏に地球攻撃の基地を建設します。
しかし彼女はのび太たちと接していくうちにロボットが人間を支配するという考えに疑問を持ち始め…

劇中にリルルが敵だとわかったあと、しずかちゃんとリルルが次元震にまきこまれるシーンがあります。傷つきボロボロになったリルルをしずかちゃんは見捨てていこうとしますが、どうしても見捨てられず…
しずかちゃん家のベッドで目覚めたリルルは聞きます。
「どうしてわたしを助けたの?ほっておけばよかったのに」
「人間だからよ。傷ついて倒れてるのを見捨てられないわ」

葛藤の末、しずかちゃんがリルルを助けたように。
リルルもロボットの立場と人間の優しさの狭間で葛藤し、ついにロボットが人間を支配するという考えは間違いだという結論に辿り着きます。

ロボット軍団の星「メカトピア」で理想を求め自分達が作り上げてきた歴史は、過去の人間の過ちをそっくりなぞったものだったのだと気づきます。
そして、すでに地球に向かっているロボット軍団を止めなければと、説得に向かいますが…

しかし…リルルの制止もむなしくロボット軍団は地球に攻め入り…ゲリラ戦術を使い善戦しますが、無尽蔵のロボット軍団に次第に劣勢になっていくのび太たち。
ついに最後の切り札ザンダクロスも倒され、もう終わりかと思われたその時…

過去の歴史を改変し、自らの存在も含めてロボット軍団を全てを消すというリルルの自己犠牲行為により、ロボット軍団は消滅し間一髪のところでのび太たちは救われます。

消えゆくリルルの手を握り、涙を流すしずかちゃんに向かって、
「今度生まれかわったら……天使のようなロボットに…」
そういい残してリルルは消えます。

自分達のいつのまにか捻じ曲がってしまった歴史に、自らの命を賭して終止符を打ったリルルの「ありえたかもしれないもう一つの未来」を願う最後のセリフ。
彼女はその機械的な冷たい瞳に、しずかちゃんに教えてもらった温かいやさしさを宿して消えていったのでした……。


ドラえもん大長編はどれもよく出来た話が多く、子供向けと馬鹿に出来ない面白さがあるのですが、この「鉄人兵団」はその中でも別格だと思います。
これほどまでドラえもんの中でゲストキャラに焦点をあてた作品は他にありません。
それだけに劇中でのリルルの変化は常にドラマを生み、読み終わったとき、まさにそのキャラクターの人生を見たような思いに駆られます。


リルルの悲しくも強い使命感と決断に満ちた人生を見たい方はぜひ。
おすすめです^^
  1. 2005/10/13(木) 01:24:48|
  2. マンガ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

エイリアン9

10月に入り、やっとこさ始まった新学期にひいひい言ってる雷電です。

大学は確実に高校よりも夏休みが長く、楽チンなのですが・・・その分リバウンドが・・・

人間は3か月で体の細胞が入れ替わるといいます。
8月から10月までの2カ月間、骨が抜けるほど休んだ雷電はすでに体の細胞の半分以上が堕落しております。

学生生活は社会からのモラトリアムな一面がありますが、学生であることからも更にモラトリアムしたい気分ってやつですかね・・・。

まあ、そんな二重スパイラルモラトリアムをしても仕方ないので(単位落とすだけっす)渋々通ってますが・・・(汗)


モラトリアムといえば、雷電は「エイリアン9」という漫画を思い出します。

作者は富沢ひとし。

エイリアンが当たり前に存在する世界で、小学六年生の少女三人が学校のエイリアン対策係に任命されます。

彼女たちはエイリアンに対抗するため、「ボウグ」という寄生型エイリアンを頭につけさせられ様々なタイプのエイリアンを捕獲、または抹殺していきますが・・・

この3人のうち、主人公の「大谷ゆり」がどうしようもないほどの怖がりで、ろくにエイリアンを対策することも出来ません。

他の2人「川村くみ」「遠峰かすみ」が対策係として優秀なだけに、いつも「怖い」「(対策係なんて)やめたい」と弱音を吐きまくるゆりのモラトリアムっぷりが目立ちます。

しかも全編を通してゆりの弱さが自らの力で克服されることはありません。
彼女は常に周囲に嫌われることを恐れ、ふりかかる困難には対抗できず、泣くばかりです。
しかし、他の二人に励まされて毎回、「嫌だけど」勇気を振り絞って事にあたります。

そんな弱さがもはや性格の一部となっているゆりは、続編で中学生になっても変わることはありません。
「いやだいやだ」といいつつも、周囲に励まされ巻き込まれ、仕方なく事件に向かってゆきます。

そんな彼女の将来の夢は「お嫁さん」だそうで。

結局「臆病、弱さ」という自分の弱点を100%克服できなくても、シンジ君のように逃げ出さない限り、モラトリアムをかかえたまま人は生きていけると、この漫画を見て雷電は思いました。

ただそこには友だちなり、恩師なり、家族なり、自分を支えてくれる人たちが必要ということで。

劇的な成長がなくても、ずっと決断することが出来なくても、周囲に助けられながら無い勇気を振り絞る主人公と言うのは、人間臭くていいと思いました。





  1. 2005/10/08(土) 13:48:58|
  2. マンガ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

ヘタレ

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