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革命的!オタク研究連合

「職場のオタ権」と「革命的へたれ同盟」による、超ヘナヘナ連合のブログです(仮) サ~クル-MOMENT-&Le Chevalierのイベント参加情報も随時更新!!

涼宮ハルヒの憂鬱より見えてくる、エヴァ現象の再来。(何じゃそりゃ



こんばんは、明日から大学再始動により憂鬱な時をすごしている天川さんです。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日バイトが8時間フルであり、半ば死んだような状態で帰ってきました。
そんなバイトの合間に現実逃避よろしく色々な事を考えたりするのですが、今日は、一段と考えにふけっていたような気がします。
何をそんなに考えていたかと言いますと、最近天川さん的大ブーム到来中の「涼宮ハルヒの憂鬱」についてです。
この作品、少し考えると非常に奥が深いキャラ設定、と言うよりも、まじめな話結構エヴァンゲリオンとキャラの感覚が似ているように思われる。特にツンデレニ関しては、エヴァの再来と呼ぶに相応しいでしょう。

涼宮ハルヒ。彼女は、エヴァで言うと、アスカに位置する存在です。ツンデレであらわすと「攻めのツンデレ」全てにおいて勝気、主人公を見下し、さげすみ、虐め倒す。しかし、絶対に主人公の事を無視することはできず、なおかつ、主人公の時折見せる自分に対する優しさ、愛情に対して撃沈してしまう。
それが、この二人は全く持って一致しているように思えるのです。

次に、長門有希。彼女は言わなくてもわかるでしょうが、綾波レイに位置する存在です。ツンデレであらわすと「守りのツンデレ」攻めとは対照的に、何もしない。誤解があるかもしれないので言い直しますが、態度は示しますが、その態度が「なにもしない」という、ある意味究極の攻撃をおこないます。
しかし、彼女も「攻めのツンデレ」同様弱点はあります。弱点と言うのは、「攻めのツンデレ」あまり変わらないのですが、ようは主人公のふとした態度に心を奪われ、それにより、落ちてしまうと言うものではないでしょうか。具体的な例を挙げると、「エヴァ」に関しては第五使徒ラミエルからの攻撃後、綾波を助けに来たシンジの「笑えば、いいと思うよ。」の言葉に微笑む綾波。(しかしこれは、シンジの顔に見えた碇指令にむけて微笑んだと言う説があるのだが・・・)「憂鬱」に関しては、1巻での、「・・・・・・してないほうが可愛いと思うぞ。俺には眼鏡属性ないし」の一言で、翌日から眼鏡をしてこない態度。
こういう態度こそ、「守りのツンデレ」の代表的な主人公へ対するデレの表現方法なのです。

この様に見て行くと、今回の爆発的なハルヒブームは、言い換えれば、エヴァブームの再来と言えるのです。

などと、バイト中レジの前でボーッとしながら客がいない合間合間に考えに耽っていました。だから疲れたのか?


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  1. 2006/09/27(水) 20:49:40|
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ヘタレ

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