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革命的!オタク研究連合

「職場のオタ権」と「革命的へたれ同盟」による、超ヘナヘナ連合のブログです(仮) サ~クル-MOMENT-&Le Chevalierのイベント参加情報も随時更新!!

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妄想乙

天川白夜誕生秘話(仮)書きたかっただけ


 深夜。凛とした静けさの中を一つの人工音が切り裂く。
 ここは海を望む山の峰を切り開いた道路だ。広さは対向車線が引いてあるくらいでそれほど広いというわけではない。その道路の向こうから先ほどの人工音が鳴り響いてくる。

 近い。







 キュルルルルゥゥゥゥゥウウウ







 なんというハンドルさばきであろうか。山の峰を切り開いただけあってこの道路はヘアピンカーブが多い。そこを時速80~100km/hはあろうかという速さで曲がって行く車。彼はその運転席に居た。


 「今日は見かけない奴がいるな」

 ひとり呟くのは天川宇宙(そら)。今年大学3年になる青年である。彼の趣味は自分の愛車で深夜このコースをいかに速く、美しく走りきるか、であった。そして、今夜もそのスリルを満喫すべく愛車を走らせていたのだが…
 今夜は来客がいた。
 いや、来客というものは以前からもいた。かくいう彼もこのコースの常連になるまでは『来客』であった。そして幾度かの敗北と勝利を重ね、今ではここら辺界隈では負け無しであった。『燐光の天川』と謳われる事もたまにある。
 その彼の前を走る紅い車。本当にここら辺では珍しい。そんな事を数秒考えた後、宇宙はそれに勝負を挑む。ギアを4から3におとし、回転を上げる。ここは山だから起伏も激しい。しかも今走っている所は登り坂だ。自分でも時々思うが、よく4なんかで飛ばせてると思う。これも経験の成せる技か。
 紅いオブジェクトに近づき、一気に勝負をしかけるつもりだったが、彼は追い抜こうとした刹那、あることに目を見張らせた。

 「女……だと…?」

 今までのなかで初めてのできごとだった。そんな事を考えていたせいか、アクセルを踏む右足から一瞬力が抜ける。しまった。
 時既に遅く、彼女の紅い機体は先へと行ってしまった。だがしかし、宇宙は見逃さなかった。彼女がスピードを上げた瞬間、彼女は美しい顔でこちらを見やり、笑ったことを…

 「……ッ!面白ぇ」

 彼女はこのコースの中盤の登り坂の頂上にたどり着き、さらに先へ。それを追う宇宙。しかし、彼は知っていた。その後の下り坂はヘアピンカーブが幾重にもあることを。ここからは本当に経験者でなければ3ですらスピードを維持する事は難しい。実際、彼自身も何度死の淵を歩いたか分からない。今日が恐らく初めてであろう彼女は必ず、スピードを緩めるはず……だった。

 宇宙が目にしたのは信じられない光景だった。得意の直線で後部につけたのも束の間、彼女はスピードを少し下げた後、遠心力を無駄無く利用しヘアピンを抜けてゆく…
 そのテクニックは彼も覚えがあった。彼は1秒も経たない間にその名を思い出した


紅蓮のアンタレス



 そのカーブを曲がるテクニックは正に神業。まさか女だったとは……

 しかし、宇宙も負けてはいない。ヘアピンが終わった直後の僅かな直線を使ってアンタレスを追いつめて行く。
 直線で追いつき、追い越し、カーブでまた抜かれる。そんな息のつく間もないような対決をしたのはいつだったろう……。彼はこのコースに参戦してきたばかりの自分を思い出していた。
 

 朝の光が海の向こうをうっすらと藤色に染める頃、二人はコースの終盤に差し掛かっていた。
 ここからは平凡な道が続くばかり。つまりマシンスペックもさることながら、己のドラテクも問われる最後の500m。チャンスはたったの一度……
 宇宙は息を吸い込んだ。                         ぬるぽ




 ガッッ


 アクセルを踏み込んだ瞬間、彼女とまた目が合った。
 彼女は凛とした目でこちらに笑いかける。
 そのなんと美しいことか…

 一瞬、宇宙がアンタレスの前に躍り出る。しかし、またしてもカーブで彼女が追いすがる。残り100m……その時だった。



 鳥達が羽搏いた。

 
 フロントガラスが朝日の金色と鳥達の白銀色で見えなくなる。2台が一斉にブレーキを踏んだ。
 

 「今回は引き分けのようね。またお相手願えるかしら」


 ソプラノに近いアルト。彼女の発した音は澄んでいた。
 潮風に長い髪をなびかせ、朝日を背にこちらを向いている。とくん…
 
 嗚呼…この女性に恋をしたのだ。そのつかみどころない風、まるで自分が愛してやまないこのコースのようだ。

 「ああ、いつでもな」
 「ところで、その車だけど……」
 「え?」
 「ガン○ムのデザインだけはやめといた方が良いわよ」
 「……ほっとけ」



 数年後……一人の男子が産声を上げる。
 「ねぇ宇宙、名前…なんてつけようか?」
 「白夜」
 「……白夜、白夜……」



 昔、天川君に語った僕の妄想を文にしてみました。本当にあくまで妄想なので、気軽にスルーしてやってください。
 天川君、ごめんね。
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  1. 2007/03/31(土) 15:05:19|
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そろそろ大丈夫か・・・?




目に見えて、鬱&NEET化が確実に現在進行進化形悪化の一途をたどっている天川さんです。皆様いかがお過ごしでしょうか?(ぇ

二次元生きてることに幸せを感じ始めています。(マジで


大学のオリエンテーションが先日ありました。

新年度の履修登録の話やら何やかんやをを聞いたり、久しぶりに大学の友達と会ったり・・・。

そして、大学の履修登録の日程をみて一言。
「バイト行けなくねぇ?」

メインで行っている曜日にことごとく大学の講義(6限。PM7:30まで)が入り、そして、バイトの時間なんかを全部組み合わせると・・・
「休みの日無くねぇ?」

あー、時間がねぇなぁ・・・。

かと言ってバイトを辞める=バイト先のシフトが回らなくなる。天川さんの軍資金が底をつく。天川さんが氏ぬ。

orz orz

でも、これを耐え抜けば、何か変われるかも・・・。
まぁ、本当に過ごして、単に死んだだけで終わったら最悪なんですけどね。(天川さんの場合ソレがあり得るから、なお更怖い・・・。

追って、報告しまする。


最近の天川さん。

「東京タワー」を読んでいます。

最近泣き過ぎかもしれませんけど泣いてしまってます。
感情移入しすぎなのか・・・。
  1. 2007/03/30(金) 21:29:18|
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はじめての・・・。




ゼロヨン(w

タイトルでえっちぃ事考えた人スイマセン。皆様いかがお過ごしでしょうか、天川さんです。

でも、マジで初めて、ゼロヨン(風味)をやりました。
※ゼロヨンが解からない方は、上のゼロヨンのリンクから、wiki参照してください。

先日、(ってか昨日)車を車検に持っていくことに。(車検車は我が愛しのランエボⅦ)
二台で行って、一台に帰りは二人乗って帰ってくるということで、ランエボB4二台で行くことに。

ちょうど、某交差点(車幅が広く、四車線)で、二台が綺麗に停止線の前で止まることができる機会が・・・。

もう一台を見ると、手で0と4の合図。とっさにゼロヨンと判断。
オッケーサインを送る。

因みに、もう一台に乗っていた、いわゆる対戦相手何ですが・・・、
天川さんのお父上
運転技量は、天川さんより遥か・・・。
対戦相手としてはあり得ません!

信号はちょうど、赤に変わったばかり、スタートには約一分半の余裕が・・・。

ここで、両者、搭乗車について説明を・・・。

天川さん
搭乗車:B4
改造段階:ほぼノーマル。しかし、エンジンオイルを変えた事により、立ち上がり性能が、エボⅦ以上にチューンされている。
サスペンションはヴィルシュタイン製。しかし、スポーツ仕様ではないため、高速走行中のコーナーではブレが生じる。
エンジンは、インプレッサと同様のエンジンを搭載しており、低重心からくるフラットな立ち上がりは、製造会社の粋を結集させていることを感じさせる。
エンジン:水平対抗ボクサーユニット、ターボ搭載。エンジン名、4AG

父上
搭乗車:ランエボⅦ
改造段階:オーバーホール完了。エンジンは、ノーマル状態では最高位に調整されている。B4同じく、エンジンオイル換装。立ち上がりはオーバーホールにより若干劣るものの、三千回転を超えた高速領域ブースト性能は他の追随を許さない仕上がりとなっている。
サスペンションはメーカーオリジナルながらも、硬軟共に優れ、コーナーのブレを軽減する。
エンジン:直列4気筒DOHCターボ。エンジン名、4G63

こんな感じです。

そう言っている間に対角方向の信号が赤になる。

「(初速の速さならこちらの方が上のはず・・・。なら、最初から全開で挑めば、勝機はある!)」

そして、

シグナルが赤から青へ。

ソレと同時に、隣で上に上げていた手が、下がる。

両者のエンジン音が、公道全体へと響き渡る。
スタートのタイミングは、ほぼ同時

後は、立ち上がりの勝負

「(互角?!だがっ、こちらの方がオイルの性能が良いんだよ!!廻れ!4AG!!!!!)」

フラットのまま、100mを通過。
この時、天川さんのB4が少し前へ出る容となる。

「(予想通り!いけっ!!)」

しかし、ここは公道

天川さんの目の前に、トラックのリアが近づく。
200m付近がちょうど信号の場所であり、同時に変わった前方の信号の影響で残っていたトラックに天川さんが追いついてしまったのである。


「(ちぃ!!)」

アクセルから足を離し、ブレーキへと踏みかえる。
その横をフルスロットルで抜けていく天川さんの父上。とっさにラインをエボⅦの方へ振り、後を追走する。

しかし、トルクの回転が三千を超えたエボⅦに勝てるはずも無く、ジリジリと離されていく。

結果、目的地に到着するまで、ドッグファイトを繰り返したが、天川さんは父上を追い抜くことは出来なかった。



父上「立ち上がりは、そっちの方が上だな。」
天川さん「でも、最終的な高速域ではエボには勝てない。こちらの完敗だ。」
父上「まぁ、腕が良いからな。俺は。」
天川さん「言ってろ。」

だが、腕の差はまざまざと見せ付けられた。
あり得ないほどの突っ込みを普通にこなす父上の技は、天川さんの到底及ばないものであった。

こうして、父上との初勝負は幕を閉じた・・・。







ってか、次もあるのか?!
  1. 2007/03/25(日) 19:38:14|
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突然ですがクイズです(無事帰還&レポ)




帰ってまいりました。

ちなみに、タイトルにもありますが、この風景に該当する(アングルが少し違いますが)ゲームは何でしょうか?
正解者には、同じゲームで登場する某所の写真を進呈します。(www
ヒント:ゲームの画像では、右側に松の枝が入ります。


皆様いかがお過ごしでしょうか、天川さんです。

色々と巡ってまいりました。
飛騨高山。

久しぶりにエグイ旅行だった気がします。(いろんな意味で

親の金をシコタマ使ってきました。
マジでヒモです。(wwww


酒。

あり得ないくらい飲んできました。
何軒あるか分からない蔵元に、入っては飲み、入っては飲み。

昼酒最高。
ぽかぽか陽気に誘われて、あっちにフラフラこっちにフラフラ・・・。
八割の蔵元には行ったと思います。


飛騨牛。

グラム幾らか分からないような牛を、地ビールと共に・・・。
氏にました・・・。

因みに、食べに行った店はお教えできません。
理由:全く知られていない名店で、観光雑誌には100%載ってない店だから。

そして、
ナリ編集部長とのメールのやり取りで偶然行くことが決まった、上記写真の場所。

いろんな意味で背筋がゾッとした。
でも、親が「えぇ収穫になったな。」と言ってくれた時、天川さんのオタ度をよく知っておいででと思った。wwww

とりあえず、ざっとしたレポはこんな感じです。
では、詳細は書ければ後日。

PS:最初の、クイズの答えが解かった人は、この書き込みに返信を。ww
  1. 2007/03/22(木) 18:59:25|
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唐突に・・・。 ―天川白夜―



また消えます。(ぇ

今回は色々と周りの人間には言ってあるので、多分、場所は把握できると思います。

今回は家族旅行?親のに便乗してきます。

レポなど書ければ、現地から。

ではでは。
  1. 2007/03/20(火) 01:57:08|
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天川白夜の憂鬱―真実の部屋後編―

コレは、現サークルーMOMENTー代表、バカウサギ事、天川白夜がS●S団「S=世界を●=●いに言葉(ことのは様と読む)で盛り上げるS=サークルーMOMENT(刹那と読む)-の団」を立ち上げ、そしてそのゴタゴタの日常生活に巻き込まれた人々を描いた、そんなお話。

時刻は午後七時。

ひだまり荘前。
serio_soto.jpg





ナリ「・・・。」
セリオ「・・・。」

まぁ、ホントにひだまり荘の前にいるとは思わんかった。

ってか、ひだまり荘ってこんな建物じゃねぇだろ。

そんなことを考えていると、セリオは回れ右をすると、ひだまり荘(らしい建物)に向かって歩き始めた。

ナリ「ちょっ、会って早々勝手に行くなっての!」

セリオ「ついて来て。」

あーはいはい、ついていけばいいんだろ。

建物に入って、エレベータにのって俺は3階のある一室に通された。

serio_heya.jpg


ナリ「・・・。」
セリオ「・・・。」

ここはやはり、俺から話しかけるべきなのか、ってか、外装とは裏腹に、部屋和室かよ!
って、そうじゃない。このままでは会話も何も会ったもんじゃない。確かにさそって来たのはセリオだ。
しかし、こうも話しかけてこないとなるとやはり俺が・・。

そう考えて話そうとしたとき、目の前にセリオから紅茶が刺しだされた。ってか、いままでどこに閉まって・いたのだろう。

セリオ「飲んで。」
ナリ「あっ、あぁ。」

言われるがまま差し出された紅茶に口をつける。これが意外と熱い。

そのまま、残しておくのもアレな気がしたんでそのまま一気に飲み干す。

カトレアほどとは言わんが、結構美味い。

セリオ「私は、来栖川コンチェルンにより造られた、人口生命体。・・・アンドロイド。」

待て待て待てぇ!
おい、ここは何杯か紅茶を出してそっから話しを切りだすシーンじゃないのか。
なに、おれが全部飲んだ瞬間から喋りだすんだよ!それも、結構重要発言っぽかったぞ今の?!

ナリ「(ぽかーん)」
セリオ「?」
いやっ、そんな不思議そうな顔されてもなぁ。

よしっ、一応は落ち着いた。
ってか、ロボットだってことはみたら誰だって解ることだし。(アレを耳飾りだと思うヤツもいないだろう・・・。バカウサギを除いては。)

ナリ「でっ、そのセリオがなぜこんなところにいるんだ。それに何故ロボットだってことを俺に話す?」

セリオ「私の仕事は、天川白夜から3年前より発生している、自立妄想の概念を調査し入手した情報を来栖川コンチェルンに報告すること。」

ナリ「…。」
自立妄想・・・?!なんじゃそりゃあ!!!!あのバカはいつも妄想で生きているが、それが調査されるようなものか?報告するようなことか?
第一、自立ってなんだ自立ってぇ!!
頭が混乱している俺を無視するかのように、なおもセリオは話しつづける。

セリオ「そして、その自立妄想の概念を私の組み込まれているシステムに統合し、それを次世代機に役立てるのが私のもう一つの仕事。」

ナリ「システム・・・?あぁ、知ってるぞ。確か、ダイナ・・・」

セリオ「大根・インゲン・飽きてんじゃー。」
ナリ「違う。」

ダイナミック・インテリジェンス・アーキテクチャ(詳しくは、To Heart2参照)だよ!!
って、なんで本人がちゃんと覚えてないで俺がちゃんと覚えてんだ!!

セリオ「?」
だから、不思議そうな顔で俺をみるんじゃねぇ!!

はぁ・・・。もう一度落ち着こう。

でっ、だ。
ナリ「なんで俺にそのことを教えるんだ。バカウサギに教えた方が、バカのためにも良いんじゃねぇか?」

そう言うと、セリオは大きく首を横に振った。
セリオ「そうすると、天川白夜の自立妄想の活動が停止してしまう可能性が高い。そうなってしまっては、私達は情報を入手することが困難になる。」

ナリ「なるほど・・・。」
正直、よくわからん。

じゃあ、
ナリ「何で俺なんだ。他にも教えた方がいいヤツはいるんじゃないのか。」

なぜ、一般人の俺にそんな機密情報のようなものを提供するんだ。まず、普通に考えてそれはデメリットでしかないだろ。

セリオ「それは・・・。」

ナリ「それは?」

俺の言葉に、少し戸惑うような仕草(それも本当に分からないくらいの少しのモノ。セリオの頬が少し赤いのは気のせいか?)をセリオは見せた。

セリオ「行動を共にしている時、私の中に存在するアーキテクチャが反応する。」

ナリ「俺と?」

セリオ「(コクリ)」

そう言われてもピンとこない。事実、俺はセリオをいつも観察する程度にしか見てないし。ってか、反応してどうなるんだ?

セリオ「その影響により、私は私の事を話すという行動をとった。どうしてそうなったのかは、不明。」

ナリ「はぁ・・・。」

ロボットの言うことはさっぱりわからん。

だが、これで分かった事は・・・

あのバカウサギは、今まで以上に危険なバカであるという事だ。

以下事項。

オマケ

ナリ「なぁ、バカウサギ。あのセリオの耳についてるものって何だと思う。」

天川「何って、ピアスか何かの単なる耳飾りだろ。見りゃわかる。馬鹿じゃないのかお前。」

ナリ「そうか。(馬鹿はお前だ。)」

  1. 2007/03/18(日) 20:58:51|
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日常と空想と妄想と・・・。

20070314163008


久しぶりに、普通の書き込みです。天川白夜です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日、守口市に行って参りました。(www
kanonが明日最終回ということで、最終回直前(前日)記念です。w

最近の状況ですが、ボサノバのような癒しと幸せを求め、日々の生活を送っているように感じます。

恋愛の幸せは、もう少し自分を見つめ直してから求めようと思います。
さて、どんな道を歩いていこうか・・・。

最近の癒し
まず、音楽

innocent view

音楽で久しぶりにマジ泣きしてしまった。
『たりない何かをとりもどす音楽』
このCDのためにある言葉だと思う。
嬉しくて、切なくて、心が現れます。

次に漫画とアニメ
DSC01683.jpg

ひだまりスケッチ

幸せと笑いの女神達。www

朝っぱらから連日観てます。(PCで
無駄に笑え、その中に、癒しを感じられます。
DVD買います。(ww
癒されたい方は是非。


こっからは私的な事。

感情の浮き沈みがかなり激しい状態。
全開で楽しんでるかと思うと、夜には物凄く苦悩して鬱になってたり。

この間、某友人が久しぶりに家に来てたんですが、ふと、天川さん意識が考える(苦悩する)方向に飛んだ時、「どうしたん、今、怖いくらい無表情でゾッとしたで。」といわれるほどです。

なんで、かまって欲しいときは、かまって欲しいオーラ全開ですが、そうでないときはマジで人が寄らない雰囲気出してるらしいんで、ちょっとビックリされるかもです。

とりあえず、


幸せを求めて、頑張って生きて行きたいです。

手に入れるか、天川さん次第・・・。
  1. 2007/03/14(水) 16:29:12|
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天川白夜の憂鬱―真実の部屋前編?―

コレは、現サークルーMOMENTー代表、バカウサギ事、天川白夜がS●S団「S=世界を●=●いに言葉(ことのは様と読む)で盛り上げるS=サークルーMOMENT(刹那と読む)-の団」を立ち上げ、そしてそのゴタゴタの日常生活に巻き込まれた人々を描いた、そんなお話。


えらい美人なメイド娘、花鳥玲愛(通称カトレア)がSOS団の一員になって、五日目。
なんだかんだ、文句は言っているが、カトレアは毎日のように部室に顔をだして、律儀に紅茶を入れてくれた。

katorea_.jpg


カトレア「はい、お茶。」
ナリ「あっ、サンキュ。」
カトレア「別にアンタの為にやってんじゃないんだからね。」
ナリ「はいはい、わかってるよ。なんなら、土下座してる場面で出してくれると嬉しいんだけどな。(ローカルネタ。詳しくはパルフェをプレイ)」
カトレア「はぁ、何言ってんの?」
ナリ「いや、こっちの話。」



そんなある日・・・。






ナリ「何だコレは。」

俺がいつもの様に部室でセリオの観察しカトレアのお茶を待っていると、バカウサギから一枚の枝折りを渡された。

天川「何だって、だが。」

ナリ「見りゃわかる。そんでもって字が間違ってる。枝折りだろ。」

天川「天川さんの妹を馬鹿にするなぁ!そういうこと言う人嫌いです!」

ナリ「馬鹿はお前だバカウサギ。会話が全く繋がっとらんわ!一回氏んでこい!」

天川「氏んで来いとか言うな!」

コイツと話していると、正直疲れる。

ナリ「でっ、話を戻そう。なぜ、バカウサギから枝折りを貰わねばならんのだ。」

天川「いや、俺からではない。セリオからだ。因みに裏には、『夜七時に、ひ●まり荘で。』と、書いてあったぞ。」

ナリ「なるほど。って・・・何勝手にメッセージ読んでんだこらぁ!」

思い切りバカウサギの頭をアイアンクローしながら持ち上げる、足が届かなくなったのか、頭が痛いのか、モガくバカウサギ。

天川「うるせぇ。裏に何か書いてあったら読みたくなるのが男の心情ってもんだろうが。ってか、頭は痛いし足は届かないし、降ろせぇ!!」

どっちもだったらしい。ってか、そんな心情、ゴミ箱にでも捨てて来い。

天川「ナリのクセに生意気だぞ!(ジャイ●ニズム)」

―ブチッ―
(ナリの中で何かが切れた音)

ナリ「カトレア、パス。」

そう言って手に持っていたバカウサギを茶を入れているカトレアにまわす。

天川「ちょっ、待てお前ら。」

その言葉を無視するかの様に受け取ったバカウサギを窓にめがけて大きく投げつけた。

―パリーンッ―

さらば、バカウサギ。餃子のごとく飛んで逝け。(キャシィ塚本参照。えっ、知らない?)

カトレア「まったく、懲りないわねアレも。」

そんなことを呟きながら、お茶入れに戻るカトレア。全くだ。
しかし、なぜセリオは俺にこんなものを渡してきたのだろうか。
夜七時。ひ●まり荘。そこに待ち受けてるものとは・・・?


以下事項

ってか、俺、ここにいるんだし、直接渡せばいいのではないのか・・?

まぁ、いいか。
  1. 2007/03/08(木) 22:29:15|
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天川白夜の憂鬱-メイド娘襲来?-

コレは、現サークルーMOMENTー代表、バカウサギ事、天川白夜がS●S団「S=世界を●=●いに言葉(ことのは様と読む)で盛り上げるS=サークルーMOMENT(刹那と読む)-の団」を立ち上げ、そしてそのゴタゴタの日常生活に巻き込まれた人々を描いた、そんなお話。

サークルの部室が半ば強制的に決まり一週間。
俺は、どういう訳か、毎日のように(そりゃあ、K●nonで某キャラのルートフラグを立ち上げ、毎晩、夜の学校へ行く男性キャラのように)部室へ通っていた。

理由は二つ。

一つは、この部室の元主であるセリオを観察するのが、なんとなく面白かったこと。

もう一つは、単純になだけだ。

20070130174455.jpg


セリオ「(本を読んでいる。)」
ナリ「何読んでるんだ。」
セリオ「(本の表紙を見せる。)」
本の表紙:心のオto
ナリ「面白いか・・・?」
セリオ「ユニーク。」
ナリ「(ユニークも何も、ソレは黒歴史だろ。)」

そんなたわいも無い会話が終了したかしないかという時、廊下からドタドタとこちらに走ってくる足音が聞こえた。

ナリ「(普通なら、メインが来るんだろうが・・・あのバカウサギ、基本走るという行為が出来ない生物だからな)」

廊下
『コラッ、降ろせ!天川さんを何だと思ってる!!』

???『さっきからうっさいわねぇ!少しは黙ってなさい!』

そんなやり取りが聞こえたかと思うと、足音は部室の前でぴたりと止まり、
-バンッ!-

という、物凄く破壊力のありそうな音で扉が開いた。

katorea_.jpg


カトレア「ちょっと!何なのよ!!この気味の悪い生物わぁ!!!!」

ナリ「バカウサギ。」

天川「ナリっ、お前っ!」

セリオ「・・・ユニーク。」

開いた扉の所には、えらい美人なメイド娘と、その脇に、人形のように抱えられた(ジタバタしてる)バカウサギの姿があった。

カトレア「そんなの見ればわかるわよ!」

そういうと抱えたバカウサギを俺達のほうへ思い切り投げつける。

天川「止めてくれナリッ!」
その言葉に、耳を貸さず、普通に飛んできたバカウサギを避ける俺。

セリオ「・・・。」
俺と同じく、ムーンウォークのような上半身のスライドで避けるセリオ。

-パリーンッ-
誰にも止められることなく、窓ガラスを突き破るバカウサギ。さらば。

カトレア「まったく。あんなものよこすなんて、どうゆう神経してるのよ。」

ナリ「たぶん、あのバカウサギの単独行動だと思うのだが・・・。」

カトレア「それに何、あった瞬間、『コスプレしてお茶入れてくれ。』よ。」

ナリ「ついに、脳味噌までヤラレたか。まぁ、元からのような気もするが・・・。」

カトレア「でも、まぁいいわ。私がいないと話が進まないらしいし。」

ナリ「いないなら、いないで、この話自体、打ち切りになると思うから逆にいないでいいぞ。」

カトレア「仕方無いわね、当分アンタ達と行動を一緒にしてあげる。」

ナリ「別に願っちゃいねぇよ。」

こうして、服装まんまのメイド娘カトレアが、新たにS●S団メンバーとして、新たに加わった。


以下事項。
  1. 2007/03/06(火) 23:25:05|
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名雪♪名雪♪(天川さん鬱ルート突入

00049.jpg

名雪に●○現場の前を通らせるのは、演出上必要でも、精神的ダメージ与えすぎだと思う。

よって、名雪、祐一の担任氏ね。(マテ




はいっ、ネタバレ全開で今回始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか天川さんです。


昨日、久しぶりにボーリングに行ってきました。(唐突だなヲイ


パワーオンリー人間なんで、ドライブスピンとか訳のわからない球の回転は掛けられないんですが、スコアは↓

DSC01669.jpg



基本、100前後。昔出したMAXは確か158だったような。

まぁ、マジでボーリングのスコアはわからないんで、コレがいいのか悪いのかは知りませんが・・・。


しかし・・・


一緒に行った人がいるんですが・・・

ある意味凄かった!

ってか、

普通に凄かった!!!


計三回対戦したんですが、

一回目スコア
60前後
二回目スコア
80前後(よく覚えてない
三回目スコア



103




ポカーン(゚д゚ )


球速平均12km(ちなみに天川さんは30kmぐらい)

変化球凄かった・・・。

始めは逸れて行くが、なぜか途中で面白いように曲がる曲がる!

そして気が付けば、ど真ん中に転がる球。

変化球により、ストライクとスペア連発・・・。

最終戦、普通に負けました。(爆笑
  1. 2007/03/02(金) 12:07:42|
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ヘタレ

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